
体育祭、文化祭といった場面で見かけるおしゃれなクラスTシャツ。かけがえのない思い出のひとつとして、記念になるクラスTシャツを仕上げたいですよね。いざ作成となると、どんな風にデザインを考えればいいのか迷う方も多いでしょう。そこで、クラスTシャツ制作でのデザインを決めるポイント、注意点などをご紹介します。
CONTENTS
クラスTシャツのデザインの考え方と決めるポイント
あらかじめTシャツのデザインのコツや決めるポイントをおさえておけば、クラスTシャツ制作がスムーズに進みます。
#クラスTシャツ
利用シーンに合わせたデザイン
制作する前にクラスTシャツを使用するシーン、用途目的は何かを考え、体育祭、文化祭、球技大会などそれぞれに合ったデザインを考えるとよいでしょう。また、クラスの特徴、クラスのカラーなどからイメージや雰囲気を考えて、かわいい感じ、カッコイイ感じなどざっくりとしたテイストを決めておくこともポイントです。
プリントするTシャツの素材と色を選ぶ
Tシャツの種類は、素材や生地の厚みが違うものなどさまざまです。定番の綿素材のTシャツ、汗をかいていも快適なポリエステル素材のドライTシャツ、選ぶ素材によっても見た目も変わります。
ほかにもポロシャツ、長袖などがありますし、Tシャツの種類によってカラーバリエーションが異なる場合もあるため、プリントするTシャツ選びもデザインを考えることのひとつです。Tシャツの種類が決まったら、先ほど決めたテイストに合わせてベースの色となるTシャツの色も選んでおきます。
イラストや文字のデザインと色を決める
次にテイストに合わせて、Tシャツのデザイン部分のイラストや文字を決めます。体育祭やスポーツ大会であればクラス名やクラスの目標、スローガン。文化祭であれば、出店する模擬店をイメージできるモチーフを入れると、テーマや目的がTシャツから伝わるでしょう。
気をつけたいことは、Tシャツとデザインの色合わせによっては、イラストや文字が映えない場合があります。同系色は避け、遠目で見ても一目でクラスメイトと認識できる色を選びましょう。
やってはいけないNGポイントは?
オリジナルでクラスTシャツを作る上で、注意点をいくつかご紹介します。
余白がないデザイン
Tシャツにあれこれとイラストや文字を入れてしまうと統一感がなく、まとまりのないデザインになってしまいます。詰め込みすぎず、スッキリとしたデザインを心掛けるとよいでしょう。
例えば、クラス全員の名入りにしたい場合は、メインとなるイラストを大きくし、名前やニックネームの文字サイズを小さくするとメリハリのきいたデザインになります。また、フレームを使用した名入れもおすすめです。
プリント範囲いっぱいのデザイン
Tシャツをデザインする際は平面で考えますが、着用するとデザインは立体的になります。業者によってプリントできる範囲が微妙に違い、プリントできる範囲のぎりぎりまで、デザインを入れてしまうと着用したときにデザインが、考えていた位置に出ない場合や、正面で見たときにデザイン全体が出ないなどのケースがあるので注意が必要です。
著作権を理解していない
Tシャツをデザインするときに注意しなければならないのが著作権です。すでに市販されているTシャツデザインやおしゃれなブランドのロゴ、かわいいマスコットキャラクターなどの使用は、著作権などの侵害にあたります。著作権に関する知識を知り、あくまでも参考程度にとどめ、オリジナルティのあるデザインを作るようにしましょう。
デザインを入稿する方法について
業者によってデザインの入稿方法もさまざまですが、大きく3つの方法があるので解説していきます。
既存のデザインプレートで依頼
業者が提供しているデザインテンプレートやサンプルで作る方法が一番簡単です。デザインが苦手の人にもできますし、おしゃれなデザインもあります。そのほかに業者のサイト内でデザインツールがあり、種類が豊富なスタンプやテンプレートから選べて、サイズやカラー、フォントを変えてオリジナルTシャツにアレンジが可能です。
#おしゃれTシャツ
手書きのデザインで依頼
手書きのラフスケッチデザインをデータ化してもらうことができます。イメージを手書きで描いてデザインし、フォントやイラストイメージを言葉で伝えて、業者に在籍しているプロがグラフィックソフトでデザインをデータ化してくれる仕組みです。
デザインソフトで作成して依頼
Illustrator、Photoshopなどのデザイン作成アプリを使用したデザインのデータでの入稿。細かな部分までデザイン作成者が手を加えることが可能です。ただ、データ入稿にあたってはバージョン、解像度、カラーモードなど条件がありますので、必ず確認してデザインを作成することをおすすめします。
まとめ
クラスTシャツ制作でのデザイン考え方や決めるポイント、注意点などをご紹介しました。文化祭や体育祭での思い出も心に残りますが、クラスTシャツを作る過程も楽しいひとときです。
テイストやテーマを決め、クラスメイトとアイデアを出し合い、デザイン集など参考にしながらデザインの位置や余白、色を決めて作成するとよいでしょう。デザインを楽しみ、自分たちにとって最高のクラスTシャツが、出来上がるといいですね。
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